かさま しょう

2022年卒業予定

在学中の学部

総合情報学

東京都在住 (東京都出身)

  • 英検二級

TRUNK SCORE
195
  • プロジェクト登録数:1
  • スキルタグ登録数:5
  • 経験社数:1
  • 無料講座参加数:3
  • 学び投稿数:7
  • 無料講座当日欠席回数:1
スコアの上げ方
TRUNK RESUME

SKILL

  • Sass
  • HTML/CSS
  • Ruby on Rails
  • Git
  • ティッシュ配り

PROFILE

興味のある職種

WEBバックエンドエンジニア
WEBフロントエンドエンジニア
WEBメディアライター
プロジェクトマネージャー

私について

2019年の4月に大学を退学しました。


| 高校時代
進学校ではない高校だったので周りは推薦や就職を決断する中、勉強をもう少しして色々な世界を見てみたいと思って一般受験を決断し、合格することができなかったので浪人することを決断しました。

| 浪人時代
予備校に通わせてもらう条件としてアルバイトを週に1~2日程度することで予備校に通わせてもらいました。そこで出会った世界史の先生の授業に惹かれ上智大学史学部を目指しました。古文の授業や現代文の授業などにも興味が出てたくさん勉強する中で日本語の奥深さや日本人の思慮深さに感動しました。
この出来事がキッカケで文章を考えたり、人の気持ちを考えることが好きになりました。
新しい元号の『令和』の文字に込められた意味もとても日本って素晴らしい文化があるのと同時に日本語はすごい繊細だなと思わされました。
浪人時代の受験の結果はセンター試験で唯一合格した、
東洋大学 情報連携学部 情報連携学科
にしか合格することができませんでした。

| 大学一年目 (20歳 ) 仮想通貨で300万を失うまで
春を迎え大学生になりました。
新しくできたばかりの学部だったので一期生として入学しました。
プログラミングを勉強する学部だったのですが当時はあまりプログラミングには興味が湧かなかったので友達と遊んだり、暗号通貨やブロックチェーン技術などには興味があったので学校の勉強そっちのけで暗号通貨にのめり込んでいました。
2017年11月~2018年1月の期間の当時の自分は暗号通貨に60万円の投資をしており、含み益を含めて320万円ほどの資金を保持することができました。
( 投資額の60万円は日本学生支援機構から借りているお金や自分がアルバイトで稼いだ額を振り込んでいました )
しかし、ロシアに拠点を置くyobitという暗号通貨の取引所のDice(ハイアンドローゲーム)といゲームがあり、これは何かと言うと
『コンピュータがDice(サイコロ)を数回振り、その合計数が「48より下。52より上」なら、ユーザーの勝ちで、2倍になります。「49~51」なら、Yobitの勝ちでユーザーのBCTの掛け金はなくなります。はまると怖い遊べるカジノ機能がYobitにあります。』
この機能にのめり込んでしまって300万円あった資金はほぼ0円になってしまいました。
人生のターニングポイントを感じると共に、今までの自分の全てを否定する気持ちになり、これからの人生をどう生きようかと悩みに悩みました。

| 大学一年目(20歳) 仮想通貨で300万円を失ったあと
2018年の1月3日 自分の大好きなおばあちゃんちでその出来事は起こりました。
正直に『消えてしまいたい』『学校休学しなきゃ』と思い、その日から逆算して2018年の4月までに消えてしまった奨学金を捻出するために全力でアルバイトをしました。
当時成人式などのイベントもあり、『成長した同級生などの姿を見て自分と比べることによってとても切なくこれからどうしようという気持ちになりました』
悲しい出来事は続き、留年をすることになってしまいました。
( 英語の必修の授業があったのですが当時の自分は遅刻をする癖があり、遅刻をした際に英語の先生に報告をしなかったのでその遅刻が全部欠席扱いになりその授業の落単がきっかけとなり留年することになりました )
( 東洋大学なのに留年なんてあるの?というかたはいるかもしれませんが自分の大学の学部のカリキュラムはこのような形となっています ) 下記参照
1年生時 ↪︎ PyhonやOSI参照モデルなどを勉強して基盤の知識をつける
2年生時 ↪︎ 二年生時に上がる際に4つのコースを自分で志望して進級できることができます
コースの種類 ⬇︎
エンジニアコース( 主にC言語 ),
デザインコース( PhotoshopやVue.js),
シビルコース( あまり何をやるかはわからない ),
ビジネスコース ( 機械学習やPyhonを使ってビックデータなどを扱います )
東洋大学では自分が通っていた大学のみ1年生時から2年生時に進級する際に足切り(留年か進級)が決まります。自分は結果として留年することになってしまいました。




| 大学二年目 (休学) (21歳) 仮想通貨で300万円を失って、留年の通告を受けた後

この時期は何もかも真っ暗で暗闇の中派遣のスタッフとして毎日週に6~7日働きました。毎日朝の7時には起きて夜の22時までに仕事をして地元の夜勤のカラオケスタッフを( 22:00 ~ 25:00 )まで勤務してから寝るという地獄のような日々を2018年の1月から7月頃まで続きました。

『自分の友人だと思っていた方の中には浪人をして留年までして休学して借金するなんて何の為に生きてるの?や毎日バイトをしていると告げた時に笑いながら電話をかけてきたりなんかもありました』自分は三兄弟の長男であり受験の費用やそのほか高校受験のための費用などを唯一長男の自分に投資をしてもらっていたので『一番お金をかけたんだからちゃんとしてよ』なんて母親から投げかけられたことなんかよくあり、毎晩誰に助けを求めていいのか分からんなくて何度も泣きそうになったり、生きている理由が分からなくなることが多くなりました。
何のためにこれまで『浪人』という辛い時期を乗り越えて大学にやってきたのか、奨学金を借りてまで大学に通っていたのに、日々自分を見つめ直す毎日を過ごしました。

全ては『自業自得』その言葉を胸に刻み込みどんな仕事であれ、友達がどんなに楽しそうに日々を過ごしていたり、留年したのに両親のお金で大学に行き何でもない顔をしながら大学の授業をサボったり、自分の両親になんて言われようが『自業自得』この言葉を胸に焼き付けて日々アルバイトに勤めました。

『もう苦しい』こう思ったのは2018年の7月21日頃でした。
稼いだお金は一銭残らず、「大学の費用の貯蓄」「暗号通貨をしている際に、アコムやエポスカードから借りていたお金の返済」「英会話スクールに無理やり入れられてしまっていたのでその返済」
借金だけで計80,000円の額は給料から消えていました。
留年した直後には2018年の9月に半年だけの64万円という学費を支払い進級をしようと思ってしましたがお金の余裕がなくこの一年は丸一年休学しようと2018年のの7月ごろに悩みに悩んだ末決断しました。




| 大学二年目 (休学) (21歳) 一年間を休学を決意して

休学を決意して少しだけ身が軽くなりました。
プログラミングを勉強していた学部でもあったので「もう一度プログラミングを勉強しよう!」と思いました。当時周りに勉強している友達が居なかったので勉強のモチベーションや情報収拾のためにTwiiterのアカウントを作りました。( 今ではこのアカウントを作ってよかったと思っています )
2018年の7月~8月の間は「Progate」や「Udemy」というサービスを使ってHTMLやCSSやJavaScriptなどの勉強をしました。

2018年の9月に実際に実務経験をしたいと感じてインターンを探すことにしました。
ですがなかなか未経験での採用してくれる会社はあまりなくて、「どこでもいいから採用してくれそうな会社に入ろう!」その決断がきっかけで今インターンしているTRUNKという会社にインターンすることになりました。

| 大学二年目 (休学) (21歳) 渋谷のスタートアップでのインターンの日々 2018年10月~2019年現在まで

当時Windowsしか持ってなかった自分は借金を抱えている中 Macbook Proを購入することを決意しました。パソコンをTRUNKの環境に合わせるために環境構築で一ヶ月期間がかかり、とても心が折れそうになったことを覚えています。ですが派遣のスタッフとして働いていた時と違い、毎日知らない言葉に触れられたり自分と同じように休学をしていたり、関西から東京に上京してきてTRUNKでインターンしている方々と毎日会うことによって自分の中での心の進級や生きている理由や留年をしていた当時には予想していなかった出来事などがきっかけで少しずつ自分の心の心境も変化していきました。



| 現在のこと ( 2019年4月 )

頑張ります☺️

これまでやってきたこと

学生

これからやってみたいこと

- バックエンドエンジニア
- フロントエンドエンジニア
- フォトグラファー
- 一人暮らし
- ライター

職歴

  • TRUNK株式会社

    2018.10 - 2019.01

    エンジニア

学び投稿

本からの学び
0430日(火)

私たちの態度や行動は思い込みから始まる。物事をどうみるかが、私たちの態度と行動を決めているのである。
自分の意見を客観視し、自分の限界の自覚をして相手の話に耳を傾ければ相手の"思い込み"を理解でき、その気持ちに寄り添えるようになる。
すると、相手の目線で世界が見えるようになり、本当の意味で客観的な世界が見えてくるのだ

7つの習慣

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本からの学び
0427日(土)

「逆説の究極系」がイノベーション

イノベーションは日本では「技術革新」などと訳されることが多いが、本質的な意味はもっと広く「革新を想像する」ことを指す。
逆説とイノベーションの例

起点: 傘
定説: 片手を占拠しているのにどうしても雨に濡れてしまう
逆説: 両手が空いていて雨に絶対に濡れない

これを解決するためにレインコートなどの派生商品が開発されているが持ち歩く人は少ない。
ここで「両手が空いた状態でも絶対に濡れない傘」が生まれたらどうなるんだろう、これこそがイノベーションだと思う。

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本からの学び
0426日(金)

レオナルド・ダ・ヴィンチが他人の本のために挿絵を提供したのはルカ先生の巻き貝やひまわりの種、イルカなど自然界に存在する黄金比について書かれた「新正比例論」だけです。しかし、(1499~1504)に第二次イタリア戦争が起きたので二人の共作本がミラノで発行されることはありませんでした。

田中靖浩 (2019) 『会計の世界史』(6刷) 日本経済新聞出版社

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本からの学び
0426日(金)

30歳を機にレオナルド・ダ・ヴィンチは住み慣れた故郷を離れ新興貴族が支配する発展著しいミラノに行きました
ミラノに着き権力者に手紙を送り「新しい教会を作るのだが、どうだ、その食堂に絵を描いてくれないか?」との返事が来ました

もちろん「やります」と無理を承知して引き受けた壁画が「最後の晩餐」です
新たな手法に挑戦しながらルカ・パチョリーが描いた「数学の本」をキッカケに関心に目覚めます
そして二人の出会いが「最後の晩餐」だけでなく「モナ・リザ」をはじめとする名作に影響を与えました
出会いはいつ起きるのか分からないので学び続けようと思いました

田中靖浩 (2019) 『会計の世界史』(6刷) 日本経済新聞出版社

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メディアからの学び
0414日(日)

勝つ方法はクリエイティブに?

答えのない世界が差別化要因になってる「広告」という産業が弱体化し「集客」という問題を解決できなくなってる。マス広告の反応率が落ちている。
人が人を動かし、物が売れる、その時代に「人」をどうやって再現するかが関心ごとなっている。

「面白さ」って支配も教育も管理もできない。KPIがない。一括の評価軸を無理やり当てはめようとすると何か失われる。そこにモノサシもプログラムもフォーマットも存在しない。「知識」でどうにかできるなら、Twitterの界隈はソーシャル物理学者だらけだ。

「クリエイティブ」って再現性がない

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メディアからの学び
0414日(日)

B/S思考とは?

日本人は拝金主義だから、ほとんどの人がP/L(収支)思考なんです。昔はそれでもよかった。
競争に勝つには「ヒトモノカネ」。その3つって金で全て解決できる。
でも、あらゆるものが量産品になりつつある今、競争優位性って「ブランド」なんですよ。あるいは「共感される価値観」。

でもそれってクリエイティブだから、数値化できない。
ましてやお金で買えない。だから世界を見るメガネが、P/Lだと損をすることがある、スカウターを外したほうが、本質がよく見える場合がある。

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人からの学び
0411日(木)

弱さを見せれるのが本当の強さ。"メリット"に惹かれた人は実は長続きしない。
背伸びして自分をアピールするんじゃなくて、「これできないんだけどどうすればいいかな」と素直に弱みを晒した方が良い。
人が協力したいとか集まりたいと思うのって「抜け感」とかチャーミンぐさなはず。

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